2008年03月31日

『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』バグメモ

 最近やっているDSのゲーム、『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』

 りびは3月上旬に購入し、未だに低階層をうろついているのですが、どうやらこのゲーム、バグが多いということを最近知りました。

 中には結構重大なバグもあり、面白いゲームなだけに大変残念です・・・

 今回は自分のメモ代わりにも、バグ検証や攻略サイトさんでよく書かれている4つの重大バグ情報と対処法をここに書き記しておきます。

1:レンジャーのフォーススキル「夢幻陣形」

 味方の素早さ・回避率を大幅アップの効果のはずが、逆に双方ダウンしている、もしくはこちらの命中率が大幅ダウンor敵の回避率が上昇しているのではないか等、どちらにしろマイナス効果になっているとの検証結果がよく見られます。


 対処方法:使わない、の一言に・・・

 フォーススキルの意味ないじゃん(つД`;)



2:ブシドーのパッシブスキル「死地の心胆」

 本来、HPが減少する程、回避率アップの効果ですが、命中率が下がるマイナス効果しかないとのこと。


 対処方法:覚えない

 もうね、、、これもスキルの意味ないじゃん、、、



3:ブシドーの刀専用スキル「小手討ち」と「月影」

 本来、「小手討ち」に付属されているはずの腕封じ効果が、「月影」で発揮される。「小手討ち」では腕封じ効果は発動しない。


 対処方法:スキル説明欄には「小手討ち」に「中確立で腕封じ効果が発動する」と書かれてますが、「月影」の方と覚えておく。



4:ダークハンターの作成順により、パッシブスキル「蟲毒の極」「無我の極」が敵にも反映されてしまう

 ダークハンターをギルドで1〜5番目内に作成し、上記2つのスキルを覚えると、覚えたスキルが敵にも反映され、毒や封じ耐性が付いてしまうそうです。

 このバグがちょっと複雑で、1番目にダクハンを作成した場合、一番左の敵に、2番目に作成した場合、左から2番目の敵に、という風に適用される模様、敵の出現数が最高5なので、5番目までとのことのようです。

 また、作成順によって反映される為、並び替えをしても回避できないとのこと。

 また、キャラを消して作り直すということでも回避できないそうで。この理屈は世界樹の迷宮2Wikiさんに書かれているので、そちらを見た方が理解しやすいかと思います。


 対処方法1:「蟲毒の極」、「無我の極」を覚えない。既に取得済みなら、休養、引退によってスキルポイントを振りなおし、以後覚えない。
   その2:最初にダミーキャラを5体作成し、その後にメインキャラを作成する。なお、ダミーキャラを消してしまったあとに新しキャラを作成すると、消したダミーキャラの順番に繰り上げられてしまうことを忘れては行けない。


 りびは4番目に作成してしまったため、そのダクハンを抹消する前に、新しくダクハンを作成。その後4番目のダクハンを消去しました。

 なので新しく作成すると、並びは最後でも作成順は4番目に登録されてしまう、ということなのですね。


 また、この1〜5番目に作成したキャラの〜の部分が、まだ報告はされてないそうですが、他のジョブのスキルでも反映されるのではないかとの考察もありました。

 なので5番目まではダミーキャラー作成、というのが確実なのかもしれません・・。



 今回はメインの冒険を進める上で重要なバグとして、以上の4つを記載しましたが、他にもクエストが進めない、効果の誤表記、画面の変色や音楽が途絶える等、いろいろなバグが報告されています。

 今現在プレイ中だけどどんなバグがあるのか知らない、今後買おうかと思っている、という方はまずいろいろ調べてみることをオススメします。


posted by りび at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オフラインゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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