2009年07月07日

スレイヤーズEVOLUTION-R 第8話「Uncover 暴かれる闇!」レビュー&感想?

 今日は先日入手したDVD、『スレイヤーズEVOLUTION-R』Vol.4と、それに収録されている、第8話「Uncover 暴かれる闇!」いってみようと思います。

 ネタバレを避けたい方は先に進まれませんようご注意ください。

 Vol.4のジャケットはリナとレゾになっています。

 ブックレットの方も赤法師レゾのキャラクター紹介から。
 そして次ページには、賢者のゲテモノ鍋のレシピがw

 ただ、その分レゾ役の子安武人さんのインタビューが短め。

 その後はキメラ化される前のゼルや、ゾルフ・ロディマス・ディルギア・ヌンサの懐かしい面々w
 けど、ゾルフとロディマスの紹介文ちょっと間違ってない・・・?
 彼らがやられたのはコピーレゾじゃなくてシャブラニグドゥじゃ・・・?

 そして8話〜10話の内容とスタッフとなっています。

 もちろん今回も全巻購入者特典用の応募券が入ってますのでお忘れなく。


 それでは第8話「Uncover 暴かれる闇!」のあらすじから。


 商品の買い付けのために、リナたちを護衛に旅に出ると言い出すラドック。
 ズーマに狙われていることからアベルやゼルガディスたちは反対するが、リナが了承し、準備をすることに。
 リナはラドックがわざと襲いやすい状況を作り出して早く決着をつけたいのではと考え、リナ自身も今の状況から脱却を計りたいために了承したのだった。

 出発の日、アベルが突然同行を申し出る。

 その日の夕方、途中で野宿することに。
 ラドックとアベルは2人きりで少し離れた丘の上へ。
 暗殺の話から母親の死について切り出したアベルに、ラドックは母親が亡くなった時のことを語りだす。

 まだラドックの父が当主だった頃、ラドックとその妻は盗賊たちによって誘拐され、その時の怪我が原因で母親は監禁先で命を落としていた。
 商売をするということはそういう危険にあうこともある、と割り切る態度を見せるラドックにアベルは怒りをぶつけ、その場を走り去ってしまう。

 その話を立ち聞きしてしまったリナとポコタ。
 敵討ちをしても誰も救われないという話になるが、その盗賊たちはサイラーグでの戦いに巻き込まれて死んでしまったとラドックは言う。
 そして、目の前で妻を奪われた恨みも忘れてはいないと・・・
 その時、レッサーデーモンの大群が一行の方へと向かってきていた。

 ここでAパート終了。
 アイキャッチはいつものではなく、若き日のラドックとその奥さん。


 Bパートのアイキャッチはグドゥザvsアメリア。
 ちょっとエロイw

 自分たちの周りに結界を張って攻撃を防いでいるところにガウリイたちが駆けつける。
 だが、どこかへ行ってしまったアベルを探して一行を離れるラドックと後を追うオゼル。
 レッサーデーモンたちはゼルガディスとアメリアに任せて、リナ、ガウリイ、ポコタも彼らの後を追う。

 上空から探すと、森の奥の川岸にいるアベルとオゼルを見つけ、側へと降り立つと後からラドックもやってくる。
 だが、そこへもレッサーデーモンたちの襲撃が。
 リナはオゼルへ、ラドックとアベルを安全な場所へ連れて行くように言う。

 一方、先ほどのレッサーデーモンたちを片付けたゼルガディスたちだが、そこへデュグルドとグドゥザが現れる。
 どうやら誰かにゼルガディスたちの足止めをするよう命令されているようだ。

 森の中を逃げるラドック親子とオゼル。
 だがラドックは、このままアベルに1人で逃げるようにと言い残し、森の中へ姿を消し、オゼルもいなくなる。

 リナたちもレッサーデーモンを倒してしまうも、そこへズーマが。
 ズーマはリナたちを倒すために壺を手に入れ、そこに眠るレゾの力を使って魔族を身の内に取り込んだのだと語る。
 そこへ、ゼルガディスたちを追い詰めていたデュグルドとグドゥザがズーマの元へと召喚され、2体を自らの腕へと吸収する。
 2体の魔族の力を使用できるようなったズーマはガウリイたちを弾き飛ばし、リナの懐へと入り込む。
 万事休すといったところへ、戻って来たアベルが2人の間に割って入り、ズーマのことを「父さん」と呼ぶ。
 しかし、ズーマの腕はアベルを貫く。

 息子すら手にかけたズーマにリナは怒りをぶつけるも、ズーマは聞く耳を持たない。
 ラグナ・ブレードで仕掛けるリナと、レプリカ光の剣で受けるズーマだが、押し負け腕を切り落とされてしまう。

 なおも問いかけるリナに、これが自分の生き方だと宣言するズーマだったが、突然錐がその体を貫き、ズーマの体が消滅したところへゼロスが現れる。
 こうでもしなければ壺がラドックの元を離れなかったと語るゼロスだが、いつの間にか壺を持ったオゼルが近くに。
 魔族の手に渡すくらいならばこの場で破壊するというオゼルに、ゼロスは手を出さずにその場から去る。


 第8話は以上となっています。

 第9話は「Voice 壺の中身は何ですか?」
 とうとう壺を入手したけれど、全ての謎が解けるわけではないみたい。



 では今回思ったことを順を追って。

 ヴェゼンディ編というか、ズーマ編もこれにて終了なのですが、途中までの流れは原作と一緒です。

 リナの墓の扱い笑ったw
 何かの化け物扱いですねw

 荷馬車に揺られながらドナドナ歌うガウリイとそれに突っ込むゼルw
 そして馬車内の空気の重さに当てられるリナとポコタw

 ラドック=ズーマの過去話。
 原作者がアニメスタッフに明かした裏設定がこの辺なのかな。
 先代は阿漕な商売してたというのは原作中にも出てきたし。

 結構今回の話グロいというか、流血とかいろいろ多いような。
 前回までの流血抑えっぷりが嘘のようです。
 それでも日5とか旧土6のアニメの方が激しいと思いますがw

 最近ポコタ+ガウリイで遠近対地対空万能ユニット化してますけど、今回は髪の毛引っ張られるガウリイw

 レゾの力と魔族の関係。
 それってやっぱり魔王関連?

 デュグルドとグドゥザはレゾと契約してて、今回ズーマに協力してたのですね。
 にしても、ゼルガディスともうちょっと絡んで欲しかった・・・(´・ω・`)
 キメラ扱いするデュグルドとか、追い込んで嫌味で返すゼルとか。

 ズーマ、アベル殺しちゃったよ!?
 アニメの方はそういう展開になるのですね(・・;)
 原作の方では、アベルは生きてるというか、ズーマに残ってた親心が勝っちゃってリナに倒されちゃうという。
 にしても、これって一件終わったあと、ラドック&アベルを殺した容疑とかかけられそうな・・・
 町の人たちから見たら、2人が旅の道中で死んで、護衛の旅の魔道士だけ生きてるって、あらぬ疑いかけられそう・・・

 ゼロスいいとこどり。
 とりあえず観戦しといて、負の感情食べるだけ食べて、そろそろいっかなーって感じっぽそう・・・


 とりあえず、これでズーマの方は形が着き、壺を入手することになりそうです。

 まぁ、これはこれでありなのかな?
 自分はどっちかというと、やはり原作の展開の方が好きですが。
 アベルにはこの後、胸のうちとか語ってほしかったなぁ。

 そういえばアベル役の人って岡本信彦さんだったんですね。
 最近岡本さんと聞くと、某ネトラジのせいで「子安さんと聞いて(ガラッ)」しか出てこない・・・w



にほんブログ村 アニメブログへ
↑↑よかったらクリックお願いします↑↑


posted by りび at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 神坂一作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。