2009年06月30日

スレイヤーズEVOLUTION-R 第7話「Town scape 人に作られたモノゆえに」レビュー&感想?

 ではでは、DVD『スレイヤーズEVOLUTION-R』Vol.3のラスト、第7話「Town scape 人に作られたモノゆえに」の感想ぽいもの行ってみます。

 ネタバレを見たくない方はこの先に進まれませんようご注意ください。

 ではまずは7話のあらすじから。


 ラドックの護衛を引き受けたリナたちだったが、魔族の襲撃やズーマがまだ手を出してこないことなど謎が多いため、まずは身近なオゼルを調べることに。
 ラドックの護衛にアメリアとゼルを残し、リナ・ガウリイ・ポコタはオゼルの尾行を開始する。
 だが町中でも怪しい行動はなく、町の人たちから気に入られているという感じであったが、壺を売る露店の前を通りかかった際、人が変わったように壺を次々割り始めるオゼル。
 自分で抑えることが出来ないらしく、リナたちが慌てて止めに入る。

 ここでAパート終了。


 Bパートは部屋を掃除するオゼルと日記帳らしきものを抱えて隠れるアベルのアイキャッチw

 場所を変え、オゼルにいろいろと質問を投げかけるリナたちだったが、肝心の部分について情報を得ることが出来ない。

 場面変わって、屋敷でラドックの護衛をしていたゼルたちだが、デュグルドとグドゥザの結界に取り込まれてしまう。

 一方リナたち、次にポコタがレゾの魂やタフォーラシアのことについて質問するが、それもわからないと答えられてしまう。
 また、レゾの魂を甦らせることについて何か言いかけるが、そこへズーマの襲撃が。
 ズーマとの契約は終わっているオゼルもリナたちに加勢する。
 だが、突然退却するズーマ。
 そこへ町の自警団たちが駆けつける。

 魔族の襲撃を受けたゼルたちだったが、双方痛み分けし、魔族たちは撤退する。
 結界が解けたところへアベルが、そしてラドックが現れ、オゼルのおかげで自警団から解放されたリナたちも戻ってくる。
 全員一緒に行動しろと命令し、オゼルにも冷たい態度を取って去るラドックだったが、彼が歩いた後の絨毯には血がにじんでいた。


 7話はこのようになってます。

 次回は第8話「Uncover 暴かれる闇!」
 ヴェゼンディ編は決着するのかな。
 DVDではVol.4になります。


 それでは7話の思ったこと。

 リナの脚装備ってタイツやったんや・・・普通にズボンやと思ってた。
 けど、装備はずした状態のメンバーが見れる珍しいシーン?

 オゼルは人形だから呼吸とかはしてないのかな。
 だから元々気配っていうのがないのかも。

 オゼル働き者やなぁ。
 一家に1人欲しい・・・w
 そしてここでもキスジアゲハネタがw
 というか、ラドック邸ってメイドはオゼルしかいないの・・・?

 壺見て割りまくるオゼル。
 レゾの壺のことと何か関連がある?

 チェス勝負をするゼルとアメリア。
 原作だとゼロスとラルターク老がやってましたねw
 けど、ゼルが強そうなイメージあったけど、こういうゲームはアメリアの方が強いのかw

 味覚がなくて迷うオゼル。
 人間に何か興味があるのか、人間になりたいのか?
 そして壺や魔族のことを聞くけれどはっきりしたことはわからず。
 けど、レゾの魂の復活について何か言おうとしたことは、やっぱり魔王のことも絡んでるのかな。

 レプリカ光の剣はガウリイに使用させるので一致してるのねw
 けど前衛もうちょっと頑張れ。

 急に退却するズーマ。
 自警団がやってきたからかな。

 グドゥザ相手に根性見せるアメリア。
 原作だと骨折られたりしてたもんね・・・;

 絨毯に点々と残る血。
 リナたちは立ち去った後だったからオゼルだけしか見てなかったけど、彼女は何か気付いたかな。

 とりあえずヴェゼンディ編も中盤といったところでしょうか。

 Vol.3はこれにて終了。

 続きはVol.4の8話〜10話になります。




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posted by りび at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 神坂一作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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