2009年06月29日

スレイヤーズEVOLUTION-R 第6話「Seek! 狙われるのは誰だ!」レビュー&感想?

 今日はDVD『スレイヤーズEVOLUTION-R』Vol.3収録の第6話「Seek! 狙われるのは誰だ!」の感想ぽいもの。

 先にネタバレ書いてますので、見たくない方は進まれませんようご注意ください。

 それではまずは6話のあらすじから。


 蝶に誘われて見つけた遺跡にて、冥王の壺を見つけたリナたちだが、その壺はナーマの魂を移し変えたもので、探しているレゾの壺ではなかった。
 そこに襲撃をかけるズーマ。
 しかし、ヴェゼンディに来いと言い残し撤退する。
 そのヴェゼンディでは、壺を携えたオゼルがとある屋敷を訪ねていた。

 ズーマに言われた通り、ヴェゼンディを訪れたリナ一行。
 ゼルガディスは情報収集をすると別行動に出、リナたちは食堂へ行こうとしたところ、少年がラドックがリナたちを探していると伝える。

 大きな屋敷に案内されて、そこの主のラドックと面会するが、彼の元へズーマから、「お前を殺す、死にたくなければリナを雇え」という内容のメッセージが届けられたようだ。
 なぜ自分がリナとズーマに関わらなければいけないのかと問うラドックに、リナはラドックも狙われているのではないかと考える。
 そこへラドックの息子・アベルが現れ、ズーマの件はリナが報酬目当てに仕組んだ芝居ではないかと疑ってかかる。
 リナはどうなろうと知ったことではないと帰ろうとするが、報酬に冥王の壺のことを持ち出すラドック。
 そして壺を手に出てくるオゼル。
 オゼルはズーマのメッセージと共に壺をラドックに渡したらしく、壺の所有権はラドックにあるといい、ラドックの方も見えないところで何かされるよりは目の届くところで監視をしていた方がいいとのことらしい。
 護衛を果たせば壺を渡すというラドックだが、直も不満を並べるアベルと親子喧嘩に発展してしまう。

 ここでAパートは終了。


 Bパートはオゼルのアイキャッチから。

 町の食堂にて、別行動に出ていたゼルと落ち合うリナたち。
 壺のこともあり、一応護衛の件を引き受けたようだ。
 アベルやラドックへの不満を食事で発散させていたが、その光景を外からアベルが見つめていた。
 そこへ突然グドゥザとデュグルドの2体の魔族が現れ、結界内へ閉じ込められてしまう。
 だがその2体はリナは避け、ゼルやアメリアを執拗に狙う。
 業を煮やしたリナの魔法によって2体は撤退するが、そこへゼロスが現れる。
 ゼロスに事を問い詰めようとするが、どうやら今回の襲撃とは無関係のようだ。

 一方ラドック邸では、外から帰宅したアベルとラドックがまたもや言い争いあっていた。
 オゼルが仲裁に入りその場は収まるも、壺を見つめるラドックと、その姿を離れて見つめるアベル。


 6話はここまでです。

 7話は「Town scape 人に作られたモノゆえに」。
 グドゥザとデュグルド再来。
 あとはオゼル?


 では今回の話の気になったところ。

 とはいっても、壺やオゼルが絡んでますのでその辺は違いますけど、大まかな流れは原作と同じ感じです。

 今回はグドゥザとデュグルド登場。
 アストラルヴァインって、集中切れたり、手から離れたら解けちゃうような魔法剣だったっけ・・・?
 維持型じゃなくてかけきりというか、切れかけたらまたかけ直しチャージみたいなものだと思ってたのですが・・・
 あと、黒卵さんにはぜひゼルをキメラの坊や扱いしてほしかったです。

 あと、原作同様、アニメのアベルも薄々何か感づいていて、リナたちを遠ざけようとあんな態度とってるのかな。



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posted by りび at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 神坂一作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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