2009年06月18日

『スレイヤーズ ライト・マジック』第2巻買いました

 さてはて、休止中にたまったことを少しずつでも書いていこうと思います。

 今回は少年誌、『ケロケロエース』にて連載されていた、『スレイヤーズ ライト・マジック』第2巻。

 オリジナルキャラの主人公・ライト君のいる異世界と、そこに召喚されてしまったリナとガウリイの外伝的物語、これにて完結となっています。

 まずは第2巻に収録されているお話。

第6話 「仲間とともに」

第7話 「箱舟、進軍」

第8話 「ネガウチカラ」

第9話 「まぶしい未来」

 以上4話と、巻末はスレイヤーズ ライト・マジック大百科とあとがきとなっております。


 以前、第5話までレビューを書いていたので、今話からちょうどその続きになりますが、1つ1つ書いていると膨大な量になりそうですので、2巻全4話をまとめてw



 ということで、2巻のあらすじを簡単に。


第6話「仲間とともに」

 箱舟が元あった場所・カタート山脈へ進行するために準備を始めるライトたち。
 そこへ新たな"円卓"が攻撃しかけてくる。
 そいつには電磁石の力を持っていて・・・

第7話「箱舟、進軍」
 カタート山脈へと進軍開始する箱舟。
 激化する魔族との戦いの中、ライトとリナは別働隊として、地上からカタートの火口を目指していた。
 うまく施設内へと侵入するものの、そこへゼロスが立ちはだかる。

第8話「ネガウチカラ」
 モニターからの不吉な言葉とともに噴火するカタート。
 ゼロスの助けもあり、なんとか脱出に成功するライトたちだったが、カタートの火口からは巨大な影が姿を現す。
 竜破斬すら効かないその巨体は箱舟を取り込んで完全復活を果たす。

第9話「まぶしい未来」
 ライトの世界を変える力を、という願いに答えて箱舟の力で呼び出されたのはゼルガディス、アメリア、シルフィールの3人だった。
 仲間たちの援護を受け、ライトとリナはアグリッパと魔族を消し去る為に、完全な箱舟のシステムを目指してアグリッパの体内へと突入する。


 ライト・マジックのお話はこれにて完結ですが、少年漫画ぽくうまくアレンジされてて、個人的にはなかなか面白かったと思いま
す。

 もちろん最後は大団円v

 他にも、ガウリイのサービスシーンwがあったりと、ギャグもいい具合に入ってますw

 スレイヤーズ好きだけどまだ読んだことないよって人は、ぜひ目を通して見てくださいな。

 ちなみにコミックのカバー裏には、描き下ろしの4コマも収録されていますw


 EVO-Rのコミックも終わっちゃったし(単行本も買ってますが、それはまた今度でもw)、だんだん寂しくなっちゃうなぁ。





posted by りび at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 神坂一作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by magazinn55 at 2009年06月22日 06:36
magazinn55様
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Posted by りび at 2009年06月22日 15:44
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