2009年06月10日

児童書版スレイヤーズ読みました

 E3での公開以来、新情報が出たわけでもないのにFF14サイトへ日参し続けているりびです、こんにちわw

 あのトップ絵とBGMだけでもテンションが上がってきますヽ(´▽`)ノ

 と、今回はそっちのお話ではなく、休止中に貯まっていたものについてw

 角川つばさ文庫にて発売された、児童書版スレイヤーズ1巻、2巻読みました。

 内容は、おおまかな流れは本家神坂先生の本編1、2巻と同じですが、作者は南房先生で、子供向けにマイルドにアレンジされています。

 また設定等でも少し変更箇所があったり。

 イラストはあらいずみ先生ではなくて日向先生。

 DSのRPG『世界樹の迷宮』シリーズのキャラクターデザインを手がけている方ですね。



 まず第1巻『スレイヤーズ1 リナとキメラの魔法戦士』



 おおまかな流れは本家1巻と同じく、ガウリイと出会ってみたり、偶然手に入れたお宝をゼルガディス一味に狙われてみたり、最後は強敵とドンパチやってみたり。

 ですが少し設定面に変更があり、リナは一人旅ではなく、ナーガと一緒に旅してます。

 すぺしゃるからそのままな感じですねw

 そこにおなじみガウリイが加わり、その後、愉快なレゾさんと共にシルフィールもパーティに加わります。

 あと年齢的にも、本家よりみんな少し若くなった感じ。

 児童書版ではリナが12歳でガウリイが18歳くらいなんだっけ?

 ナーガもガウリイと同じかそれより下くらいなんだろうけど年増に見られてみたりw、シルフィールは一番冷静で良い子なんだけどやっぱり幼い感じ。

 でもかわいいと思いますw


 続く第2巻は『スレイヤーズ2 リナと怪しい魔道士たち』



 こちらも本家2巻と同じ、アトラスシティの魔道士協会がらみの事件のストーリー。

 けれどこっちは登場人物が死ななかったり救いのあるラストだったりとアレンジされていますw

 けどこれはこれでありだと思います。

 ルビアええ子や(Åー゜)


 両方とも、原作とアニメを足してそこをさらにマイルドにした感じだけれど、充分面白かったですw

 暴走気味のリナにチクリと言ってみたり、ナーガを冷めた目で見てみたりと、個人的にはシルフィールがいい味してると思いますw

 現在2巻までですが、今後も続刊されていくのでしょうか?

 内容的に2部は難しいかもしれませんが、1部終了ぐらいまではぜひ続けてもらいたい作品です。


posted by りび at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 神坂一作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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