2008年12月23日

「DISSIDIA FINAL FANTASY」買いました

 というわけで、歴代FF主人公夢の競演という豪華な内容のゲーム、「DISSIDIA FINAL FANTASY」やってます。

 FF20周年記念タイトルということで、FF1〜10まで、果ては11からシャントット様参戦という、FFファンにはたまらない感じ。

 ただ、構想はキングダムハーツの頃から、実際チームが動き出したのは3年くらい前からということからか、今回は12のキャラが出ていません。

 歴代のキャラたちがシステム等の説明に顔出しして、キャラクター紹介欄でパンネロは見かけたのですが・・・

 けど、もしかしたら隠しキャラとかでいるのかも??



 ゲームの内容は、RPGのようにストーリーを追っていく「ストーリーモード」、
 CPUの強さやマップを指定して対戦できる「クイックバトル」、
 すれ違い通信やアドホック通信でフレンドカード交換や対戦が楽しめる「通信モード」が用意されています。


 ストーリーモードは、最初はチュートリアルと1〜10の主人公のストーリーがそれぞれ用意されており、個別に進行させていけるようになってます。

 りびは現在、難易度順にストーリーモードをクリア中。

 最初はバッツやりたかったのですが、バッツのストーリーは難易度:★★★★だったので、難易度低めの方から。

 また、それぞれ5面構成なのですが、ラストバトルの後のリザルトで新たに開放される宝箱や敵がいるので、100%目指すには何周かする必要がありそう。

 とりあえずは、最初のそれぞれのストーリーをクリアすると新しいストーリーが追加されたりとかなのかな。



 それらのモード以外にも、ゲーム拡張用の「PPカタログ」や、ムービーや音声を再生できる「ミュージアム」なども準備されてあります。

 

 操作はキングダムハーツと似た様な感じ。

 本格的なアクションや格闘ゲームほどではないけど、ボタンの組み合わせや装備するアビリティでキャラを自分好みにカスタマイズ。

 とはいっても、キングダムハーツですら苦戦するほどアクション苦手な自分は、ひいこら言いながら、レベルを上げて押し切っていく感じですorz

 アクション苦手な方用にコマンドバトル方式も選べるのですが、
 デフォルトのアクション操作でなんとか頑張っていきたいと思います(´Д`;)ゞ



 また、進行画面(チェスみたいなやつ)ではそれぞれの作品のフィールド音楽だったり、
 バトル中は各作品の戦闘シーンの音楽です。

 他にも入れてほしかった曲あるけど、「ビッグブリッジの死闘」が入ってて良かった。

 FF5のサントラを聞きながら待った甲斐があります。

 もちろんロゼッタ石はバッツの為にとってあります。

 どんだけ5好きなんだよって感じですね。

 けど、「最後の戦い」好きだなぁ・・・

 少し脱線しましたが、どの曲もディシディア用に編曲され、サントラも発売されます。



 もちろん初回生産限定予約してます(*´Д`*)



 別作品の主人公たちが共に戦ったり、会話したりといったイベントは、ファンとしてはニヤニヤできたり。

 FF好きの方にはオススメです。

 自分としては苦手ジャンルですが、スパロボみたいなシュミレーションものでもやってみたいかも(=´▽`=)



 ちなみに、初回特典?限定?版にはカレンダーが付いてました。

081223_225408~Dissidia.jpg

 2ヶ月分表示されて、絵柄は野村さんデザイン1〜10のコスモス・カオスの戦士たちと、天野さんのコスモスとカオスのイラスト。

 イラスト部分は切り離してポストカードにもなるようになってます。



 けど、11からシャントット様参戦は驚きましたw

 いつもの連邦軍師コートに、アナザーフォームはなんと黒魔道士AF姿!

 しかもいつもより若々し・・・何でもありません。

 EXモードではまた別のスタイルに、ということらしいですが、どんな装備なんだろう。

 また、武器にファイアスタッフ(もしかしたらバルカンスタッフかもしれない)を持っているので、近接技は両手棍WSやってくれるのかな。


 それにしても、コスモス側かぁ・・・

 冒険者に面倒を押し付けたり容疑をなすり付けたり魔法で一緒に吹っ飛ばしたりいつの間にか全責任負わせたり、いつもの行動や性格見てると、どちらかというとカオスが・・・何でもありません。

 ・・・カオス側にいたらいたで物凄く厄介そうだし・・・


 11はオンラインゲームなので主役というキャラはいないし、登場させるにもどのNPCを選ぶか大変そうだし、省かれるかなぁと思っていたのですが嬉しい限り。

 しかも中の人が林原めぐみさんだとか。

 リナの中の人じゃないΣ(゜Д゜;)

 確かにどっちも最強黒魔道士だけど、まだリナの方が情けとか容赦とか優しさとかがあるよヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

 けれど、次から11内でシャントット様が現れる度に、林原さんの声で自動再生されそうですw

 AM「淑女たちの饗宴」とか凄いことになりそう。

 シャントット様については、『電撃プレイステーション』Vol.435(2008 12/26号)の電撃の旅団ページでも参戦記念で紹介されてますので、
 気になる方は立ち読みしてみるとよかれかと思います。



 もし次なる企画が持ち上がった時には、11からはぜひナジャ社長を!!


posted by りび at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オフラインゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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